給付期間と公的年金

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???? Vol.56 ??????????????個人年金保険の給付期間は大きく分けて2つのタイプがあります。被保険者が死亡するまで一生涯給付される終身型と受給期間が5年・10年といったようにあらかじめ決まっている有期型です。また、これらに保証期間(被保険者の生死に関係なく年金が給付される期間)が設定されている保険もあります。
例えば、終身型年金に一定期間の保証がついているもの(保証付き終身年金)、有期型年金にて設定した受給期間全てに保証がついているもの(確定年金)、有期型年金の一部期間に保証がついているもの(保証付き有期年金)などがあります。保証期間のついているものは一定期間確実に年金が受給できるメリットがありますが、保険料が割高となります。
公的年金である国民年金・厚生年金などの加入者は終身型の老齢年金を受給します。加入している公的年金の種類により、給付される年金の金額や開始時期が異なります。
個人年金保険に加入する際は、将来受給予定の公的年金の特徴を踏まえ、例えば公的年金の上乗せとして終身型個人年金に加入する、定年退職から公的年金受給開始までの穴埋めとして有期型個人年金に加入するといったように、加入目的に合わせ、様々なタイプの個人年金から自分に合ったものを選ぶことになります。