???? Vol.56 ??????????????年金には公的年金と個人年金があります。20歳以上になりと年金に加入することは義務づけられています。基本的には65歳以上になると、年金が支給されるようになるのです。加入期間によって支払額は減額されることもあります。
それを補てんする意味で、私的年金いわゆる個人年金保険があります。一定年齢に達すると決められた金額が毎年支払われる仕組みになっているのです。個人年金保険には種類があります。年金の給付期間が終身のものと、確定期間、有期期間のものに分けられます。確定年金の場合は、死亡した場合に一定期間配偶者等がもらえるものです。有期期間では、死亡した場合はまったくもらえないもの、遺族が一時金を受け取れるものなどがあるのです。
目的に合わせて契約することが、大事になってきます。公的年金と合わせて考えることが重要です。公的年金の仕組みは2階建て方式と呼ばれています。基礎年金が1階部分で、2階部分は厚生年金や共済年金になります。
基本的には世帯主が年金に加入しているので、会社員であれば第2号被保険者になります。世帯主が途中で亡くなった場合には、配偶者には遺族年金が支払われるようになります。遺族年金は亡くなった人がもらえるはずであった金額の4分の3がが支給されるのです。