???? Vol.56 ??????????????個人年金保険のシステムは、自分でもよく理解しておかなければなりません。この個人年金には、定額型と変動型があります。給付期間もそれぞれ異なりますので、それぞれの特徴や、メリットやデメリットを抑えておく必要があります。
個人年金は、公的年金とは異なり、自分で保険会社に申し込み、契約するタイプの年金です。
個人年金の中でも、定額型というのは、契約期間が終了した時にもらえる金額が一定して確約されているので、変動型とは異なり、景気の動向に左右されませんし、一定金額は保証されているので、リスクが少ないと言えます。
定額型に対して、受け取る事のできる金額に変動が生じるのが変動型です。これは将来、自分がどれだけの年金をもらえるのかという点は、予測できません。将来に投資するタイプの保険の種類だと言えます。投資型と言われる事もあります。加入時からこの保険の運用が決まり、将来に向けて投資額を積み立てていくタイプのものです。
日本人はリスクをあまり好まないので、定額型をとる方が多いようです。定額型が好まれるポイントは、加入時から、将来受け取る事のできる年金額が保証されているという事です。そのため、その年金額に応じて、将来設計をしていく事もできるのです。